DOHaDレシピ

「DOHaDを親しみやすく」
赤ちゃんの健やかな成長を願う、多くの方に知ってもらうために。
DOHaDの情報を若年世代に届けるため、「興味を持ちやすい」「生活に取り入れやすい」「周りと協力できる」の3点を意識し、「DOHaDを満たすご飯」を略して「どどメシ」と名付けました。妊娠前、妊娠期に必要なエネルギー量や栄養素を満たしたレシピをInstagramで発信しています。

「生活に取り入れやすい発信を」
妊娠出産は女性だけの問題と思われがちです。しかし、男性の栄養状態も妊娠出産に関する合併症発症に関与します。例えば、妊娠高血圧症候群は早産の原因になる病気ですが、男性が肥満だとリスクが上がることが知られています。このような医学的な情報を医学部学生を中心とし産婦人科医が監修して提供します。
そして、妊娠出産を意識した栄養バランスを考えた料理レシピを提供します。料理のコンセプトは女性だけでなく、パートナーも作れる、みんなでワイワイ安く作れる、でも必要な栄養素がしっかり入っている料理としています。
DOHaDを広めるなら、若者が多くやっているInstagram。動画が勝手に流れてくるので意識していない人もなんとなく読んでしまうというところがメリットです。
そして、なんとなく見てしまう動画の最たるものが料理動画であり、そこも狙って料理のレシピをアップしよう!と学生が考えてくれました。
クラウドファンディング
2024年には、Ready for様で「若い世代にもっと届け。生活に取り入れてほしい、どどメシプロジェクト」を慶應義塾大学公認クラウドファンディングとして実施しました。156名もの方から活動にご賛同いただき、目標金額を上回る3,553,000円のご寄付をいただき、「どどメシプロジェクト」が広く大きく羽ばたく第一歩となりました。
本Webページも、いただいたご寄付を財源として、運営を行っています。引き続き、より多くの情報を発信し、より妊娠出産を身近に感じ、そして、行動変容につながれば、多くの健康な赤ちゃんの誕生をサポートできるのではないかと期待しています。

運営・パートナー

慶應義塾大学

昭和女子大学
